収益を期待するには、リスクを受け入れる。
誰でも、最悪な場面は「回避策」を講じます。
スポーツなどの勝負の世界では、負けた事実、実力を「受け入れる」ことができないと、実力に応じた練習もできず、上達できない事もあります。
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収益を期待するには、リスクを受け入れる。
誰でも、最悪な場面は「回避策」を講じます。
スポーツなどの勝負の世界では、負けた事実、実力を「受け入れる」ことができないと、実力に応じた練習もできず、上達できない事もあります。
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お客様からのメールと回答です。
○○さま
> 金融機関破産など、ニュースでは今後も
> 株価下落などの情報をよく耳にします。
> 長期の資産形成において、今回の事は、
> 想定しておりましたが、頂いたメールマガジンとは
> 別ににご意見を頂きたく、メールしました。・・・・・・
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投資において参考になる「敗者のゲーム」という本があります。
書籍では「今回は違う」という見出しで始まります。
上昇相場の1980年代末、1990年代末を例にあげ上昇を目の当たりにした投資家は、
「今までの投資のルールは当てはまらない」と考え、お金をつぎ込んだという話。
しかし、結果はご存じのとおりで、投資ルールは変わらずマーケットは彼らを打ちのめした言うものです・・・・
下落相場に遭遇すると失敗と思われがちですが、しかし、期待収益を得るには、必須条件と考えて良いでしょう。
市場は、相変わらず波乱続きで、資産形成をされている多くの方から、
ご不安を感じられる質問が寄せられます。
そのような方に少しでもお役にたてればと思っています。
資産形成のアドバイザーとして最も重要と考えて行っているのは、
不安時の解消・・・・心理的な面をサポートすることです。
最近、こんな質問がよく寄せられます。
●○○日本株投信、○○バランスファンド、○○アジア投信を購入しているが、戻ってくるのか不安で仕方がない!
●もう、いい加減売却して、ホッとしたい。
●長期保有を目的に購入したけど、全部元本割れです。このまま回復しない気がします。
●今までコツコツ貯めたお金が一瞬にして目減りしています。「恐くてしょうがない」
●アジア地域を中心に購入していますが、不安で不安でどうして良いか全く分からない。
これらの質問者の深刻さは、電話やメールでもリアルに伝わってきます。
このような方に「助言者はいますか?」と尋ねると・・・・
専門家に聞くなど、「お金を殖やすため」に料金を支払う事は、「もったいなくて考えもしなかった」と本音をもらします。
でも、その考えは、間違っているわけでなく、むしろ「一般的」な考えと思われます。
「誰でも、価値の分らないモノ(情報や商品)にはお金を支払いたいとは思いませんよね」私もそう思います。
確かに資産運用については、「専門誌」「テレビ」「ネット」「評論家の意見」などで情報を入手することはできます。
しかし、車に例えると
実は「エンジン内部」の情報がメインなのです。
「車とは、エンジン内部で・・ピストン運動の効率化が燃費を・・・・・」といった感じ?
実際に必要な、走行中に雨に変わった時の運転方法、雪道での発進方法、ブレーキの踏み方、力加減、長距離運転の注意、休憩の重要性などは、ほとんど得られない。
車の運転は、教習所が教えてくれます。しかし、資産運用の運転方法は入手できません。
最近では、
資産配分のコントロール = 成功
コストの安さ = 成功 を強調する専門誌などが多くありますが、それがすべてではなく、多くあるひとつであることを忘れずに。
車の性能や加速度も大切ですが、やっぱり乗り心地も気になりますよね。
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株式資産への配分に悩まれる方は、少なくないと思います。
お金の価値を守る最適な配分は、
やはり、世界の時価総額の規模応じて行うことがベストではないでしょうか?
とても簡単ですが、種まきに例えてみましょう。
目の前に「1㎡」と「9㎡」の畑があります。
種を10個持っていたら、あなたはどのように種を蒔きますか?
「1㎡に1個」「9㎡に9個」と考えませんか
つまり、株式資産の配分は、経済規模に値する世界の時価総額に応じてお金を蒔く(貸す)ことですがよいと思います。
世界株式市場の時価総額は、日本株式15%、海外株式85%
日本株式・・・・TOPIX指数
世界株式・・・・ MSCI Kokusai Index
となります。
母国でもある日本の株式に10%程度しか投資をしないのは、正直、罪悪感を感じます。が・・・・・
1メートル四方の畑に3つも4つも種を蒔くのは、やはり多すぎる気がします。
また,公的年金などの資産配分では、少なくても20%から30%は日本株式に投資をしています。さらに、日本債券を含めると50%超が日本になります。
本来、日本経済の原動力でもある日本株式に投資を行い、経済全体の活性化を応援しなければならない立場にある日本人ですが、
やはり、堅実に均等に成長を得るならば、日本に偏らず、世界経済の規模に応じて、分散させることが重要と考えてしまいます。
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ビールは、どこで購入してもビール。
しかし、
「今すぐ飲みたい、できれば安く!」
と思っているのに、明日到着のネットで購入しますか?
「お歳暮として贈りたい。」
と思っているのに、コンビニのビニール袋でいいですか?
同じビールを購入する場合でも、その目的や生活スタイルなどにより、購入手段は変わり、また、うまくあわせることができないと、手間と時間だけでなく、お金も無駄にします。
投資もまさに同様です。
投資先は、東証一部1700社であっても、
購入する手段によって、コストだけでもこんなに差があります。
毎年、元本から差し引かれる管理手数料
金融機関おすすめ変額年金・・・・3%前後
金融機関おすすめ投資信託・・・・1.6%前後
ETF・・・・・・・・・・・・・0.2%前後
インデックスファンド・・・・・・0.5%前後
しかし、「コストが安い = 良い商品」ということではありません。
コストの高い変額年金は、運用しながら、死亡保険金として残せる性質を持っているため、相続時の非課税枠確保として利用価値がある。また、運用中の利益は非課税運用され、
効率的な複利運用ができる。
ETFは、手数料は安いが、配当金の再投資を効率よく行うことができないため、インデックスファンドに比べ、複利運用に差が出る可能性がある。
このように、それぞれ特徴があります。
漠然と「コストが安いから」、「売れているから」、「元本保証だから」といったような決定をせずに、どこで、誰に投資されているかを十分に理解した上で、有利な手段を選択しましょう。
役に立ったら、下記をリンクしてください。
資産運用の正しい考え方や方法に気づき見直しの必要性を感じます。
しかし、こんなことがよくあります。 資産運用プランが決定する。 現在保有の評価が仮に1000万あるとしたら、 資産運用は「時間」を減らすこと、運用期間が短くなれば短くなるほど不利になります。 株式投資の収益は原則プラスになることを考えると、その時期も理解できるかと思います。 くれぐれも市場のタイミングに左右されないように!
いざ、見直し!
「今の投資信託が戻ったら良いものに乗り換えて見直す」と良く聞きます。
その1000万で、
①新しく計画された運用プランを始める
②今保有の商品と全く同じように購入して運用する
どちらを選択するかです。
というように考えるといつ見直しが有効であるかが理解できるかと思います。
資産形成は計画的に
ケース1
●→→→→→→→運用期間30年→→→→→→●
30歳→→→→→→→45歳→→→→→→→60歳
(年48万×15年積立投資) (15年寝かせて運用)
合計元本360万 360万運用
ケース2
●→→運用期間15年→→●
45歳→→→→→→60歳
(住宅ローン返済貯蓄0円) (年96万×15年積立投資)
合計元本960万
仮に7%で運用した場合
ケース1 元本360万 60歳時 1480万 運用期間30年
ケース2 元本720万 60歳時 1290万 運用期間15年
資産形成は時間を掛けて複利で殖やします。
時間の浪費は取り戻せません。
資本主義経済は、お金の貸し借りを原動力として成り立っている経済体制です。
厳密に言えば、お金の貸し借りにより得られる「配当・金利」が直接の原動力ですね。 私も個人的には大好きですが・・・・・
お金を貸した人には、配当や金利というプレゼントが贈られる。
お金を借りた人は、借りたお金に配当や金利という謝礼を上乗せして返す。
例えば
住宅ローンを貸す銀行は、元本にプラスして金利がもらえるから貸すのである。
株式会社にお金を貸す人(投資家)は、配当をもらえる可能性があるからこそ投資する、
また、借り方である株式会社も配当を支払うために必死に事業を拡大するのである。
こんなふうに世の中は成り立ち、お金が循環しているのである。
もしも・・・・
配当や金利の支払いがなかったらどうなるのか?
そうです、お金の循環が止まり、経済活動そのものが成り立たないということです。
つまり、資本主義経済は、「配当や金利というご褒美を原則としている経済体制」なのです。
だからこそ、お金が循環し、経済活動が成り立ち、これまでも不成立することなく成長を続けるのである。上下はありますが・・・・
株式会社一社に投資をすれば、「成長」か「倒産」かの賭けになるが、資本主義経済下の株式会社に分散投資をすれば、結果はわかりますよね!
あとは、分散投資のやり方ですよね!
予測できないタイミングを計る売買は、経済の動向、相場を見ながら「ワクワク」感を楽しむ方法。
まさか、大切な資産を殖やすために真剣にやるなんて時間がもったいなーい!よね。
日本には、投資教育(お金を価値で考える)がされない影響により、「お金の枚数を減らさないことがベスト」と考え、「安く買って高く売ること」が資産運用と間違った理解をしている。
これは、一般の人に限られたことではなく、本来この道の専門家であるはずのファイナンシャルプランナーまでもが、「元本保証でなければ危険」と考えていることが少なくない。
よって、変動型の商品へのアドバイスは、
「元本が保証されていないから、わからないですよ、あぶないですよ。もしも、するなら、なくなってもよいお金でされた方が良いですよ。」
という事になってしまう。
しかし、それは、
「飛行機は落ちる可能性があるから、乗ることは控えてください。でも、もしも乗るなら、 死んでも良いつもりで乗って下さいね。」
「車は、事故をするから乗るのは控えましょう、歩いた方が健康にも良いですから・・・・でも、もしも、運転する時は死んでも良いつもりで乗って下さいね」
と言っていることと同じになります。・・・・・
「教育がされない、知らないということは、とても恐ろしい」ことですね。
本日は、投資信託無料相談会を幕張メッセで行いました。悪天候もあり、やや日程変更やキャンセルもありましたが、お越しいただきありがとうございました。
今回は、投資未経験という方が数名いらっしゃいました。
その中のひとりの方は、弊社投資信託マーケットのホームページをご覧になり、資産運用について
「一度本気に取り組んでみよう」と思ったそうです。
・・・・・「うれしい一言でした。」
じっくりと相談しながら具体的な資産運用プランを作成し、育てていきましょう!
ここのところ、休みなく、相談に励んでおります。
「少し休んで遠くに行きたい!」と思う反面、相談者様との「出会い」はまた、たまらなく楽しいと言うのも本音です。
こられた方はご存知のとおり、話が盛り上がり長時間になることも少なくありません。(気をつけなければ!)
弊社に来られる人たちは、なんて良い人ばかりなの?
「類は友を呼ぶ!!」・・・ごめんなさい調子に乗り失礼しました。
ファイナンシャルプランナー・・・・・・
とても良い仕事です。

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